Javasilver取得講座

整数はint型,文字列はString型

どうもパケです

今回も初心者プログラミングとしてスクールで学んできた内容です

本日の勉強項目
1、データ型
2、変数とは
3、変数名の制限

この記事の目次(タップして読みたいところへ)

データには「型」がある!

プログラミングで扱う情報には「データ型」という型があります

例えば

「3」や「7」、「11」などの整数・・・・int型(iは小文字)

“こんにちは”、”Hello” などの文字列・・・・String型(Sは大文字)

「1.7」や「22.5」、「7.583」などの小数・・・double型(dは小文字)

などがよく使われるデータ型です

これは、変数を定義する際に必要をなります

変数とは?

Javaでいう変数とは

データを入れておく「箱」のようなイメージです

数学で x や y を使ったかと思いますが、そんなイメージでいいです

変数は

①データ型 ②変数名 ;

で定義することができます。たとえば、

int number ;

とメゾットに記入することで

int型 の number  という変数の箱を作れます

次に、

number = 30 ; と記入することで

「30」の整数を number に代入することがきます

java での「 = 」(イコール)  は

「代入する」という意味となることなります

数学で扱った x や y と異なる点として

int型の変数には、int型の整数しか

代入できないことに注意してください。

そして、「30」の数字のかわりに

System.out.println(number); を変数名を使用して

コンソールしてみます。すると、

上の図のように「30」と出力されます

文字列についても同様です

String name ; で name という変数の箱を用意し

name = “パケ” ;

で文字列を代入します

System.out.println(name);  を使ってコンソールすると

このように パケ を出力されました

変数名の制限

変数名は自由に決めることができますが、

いくつか制限があります

1、使えるのはアルファベット、数字、_(アンダーバー) $ のみ

2、先頭が数字はNG

3、予約語は使用できない

予約語というのは、簡単にいうと

java で別の役割をもってしまう英単語のことで

変数なのか予約語なのか、わからなくなるから

使わないでね~ 、ってことです

参考に変数として使えない予約語の一覧を載せますね

今回、使用した変数を組み合わせて、

この様に、年齢を発表するメゾットをつくっていきます

コンソールすると

上の図のように出力されます

このとき、name という変数に

「” “」(ダブルクォーテーション)をつけてはいけません

つけてしまうと文字列と判定されて

上の図のように name  とそのまま出力されてしまいます

まとめ

変数を使用することにより

何度も同じ値を使用する文字や値を変更する場合に

変更する部分が最小限で済みます

Javaのみならずプログラミングにおいて

変数は欠かせないものです

今日のおさらい

・数値や文字列にはデータ型がある
・整数はint型、小数はdouble型、文字列はString型
・変数名は自由だが、制約がある。

今回はここまでとさせていただきます

変数は数学でなんとなく理解できましたが

変数と値のデータ型をそろえなくてはならないなということを学びました。

次回は、変数を使ったメゾットについて

書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました

ではでは

ABOUT ME
パケ
三十路だって、仕事してたって、既婚だってできるんだ! 三十路介護士パケが学んだプログラミングを皆さんと一緒に 年齢なんてか~んけ~いないさ~