Javasilver取得講座

「「もし~なら~する」if」文真偽値を学んできた

どうもパケです

今回は真偽値や比較演算子を使い条件分枝について書いていきます

この記事の内容
  • 真偽値とは
  • 比較演算子とは
  • if文の基本構造
  • if ~  else文

 

真偽値とは

真偽値には「true」と「false」の2種類しかありません。

つまり、合っている場合は「true」、間違っている場合は「false」が

返される値となります。

この真偽値は boolean型 というデータ型となります

真偽値は比較演算子をつかった式でよく返されます

比較演算子とは

比較演算子は値を比べるときに使う記号です

算数でならった < や > (不等号)などがそうですね

比較した結果は真偽値になります

算数の時とは一部異なるので注意が必要です

このような表記となります

例として

int number1 = 10 ;
int number2 = 5 ; をセットして

上図のように記入してコンソールすると

上図のように出力されます

if文の基本構造

if文とは、

真偽値が「true」か「false」により処理を行うかを決める構文

です

if(判定条件){
処理

判定条件が「true」のときは

{   }内の処理が実行されます

上の図では number1 >= number2 が「true」のため

処理が実行されています。

上の図のように number1 <= number2  が「false」のときは

処理が実行されません

if ~  else文

if文では、条件に一致しない場合違う処理をしたい場合があります

「もし~なら~して、それ以外なら~する」という場合です。

このときは else をつかいます

if(判定条件A){
処理B
}else{
処理C
}

判定条件Aを満たすとき処理Bを行い、

それ以外の場合は処理Cを行います

上の図の場合 else 後の処理が行われています

真偽値まとめ

if文は条件分枝の代表的な構文です

ifの意味通りなので、わかりやすいですね

次回は別の条件分枝である

switch文 について書いていきます

ではでは

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三十路だって、仕事してたって、既婚だってできるんだ! 三十路介護士パケが学んだプログラミングを皆さんと一緒に 年齢なんてか~んけ~いないさ~