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こんな時に便利なfor文!

今回は「繰り返し処理を行うfor文」についてです

for文は繰り返す処理を行うときにとても便利なのでしっかり覚えましょう!

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こんな時に便利なfor文!

たとえば、1から10までを足したらいくつになるかを出力する場合

System.out.println(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10);

と書けば出力できますが、少々手間ですし、1から1000までとなったら大変ですよね

に便利なのがfor文です

for文の構文

for( 変数の初期化 ; 繰り返す条件 ; 式 ){
処理内容;
}

となります

まずは、実際に eclipse  にて1から1000をすべて足す

for文を記述し実行すると

上記のようになり 500500 という結果を出力することができました

こんなに便利なfor文解説

ではひとつひとつ見ていきます

上記の部分にて 変数 i  の初期化を行っています

これで i が 0 から始まることになります

上記の部分にて i が 1000 になるまで処理を繰り返し

i が 1000 より大きくなったら、ループを抜けることになります

上記の部分にて i が 1 づつ足されるたびに

処理が行われることになります

上記の部分が処理内容となります

a = a + i の最初の計算は int a = 0 ; また int i = 0 ; のため

a = 0 + 0 ; のため a = 0 となります

その後、また ( ) 内の条件式にもどされ

最初の計算で a=0 となり iには0の次の1が入り i = 1 となります

a = 0 + 1 ;となり a の値が 1   に更新されます

その後、また ( ) 内の条件式にもどされ

aの値は1に更新されているので a = 1 、i = 2 となり

a = 1 + 2 ;となり a の値が 3 に更新されます

この繰り返し処理を1000まで行うことにより

500500 の値を出力することができました

for文おさらい

繰り返し処理はどの言語でもよくつかわれる

必須の処理とのことでしっかり覚えていきたいです

for( 変数の初期化 ; 繰り返す条件 ; 式 ){
処理内容;
}

 

次回は、同じく繰り返し処理を行う

while文について書いていきます

ではでは

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パケ
三十路だって、仕事してたって、既婚だってできるんだ! 三十路介護士パケが学んだプログラミングを皆さんと一緒に 年齢なんてか~んけ~いないさ~