Javasilver取得講座

いろいろなデータ型とメソッドとオーバーロード【Javasilverプログラミング講座】

どうもパケです

今回は いろいろなデータ型とメソッド と オーバーロード について

書いていきます

1、いろいろなデータ型!

以前、データ型について少しお話しましたが

整数はint型,文字列はString型どうもパケです 今回も初心者プログラミングとしてスクールで学んできた内容です 本日の勉強項目 1、データ型 2、変数とは...

よく使うデータ型として

これらのデータ型を例として挙げました

このほかにも、いろいろなデータ型が存在します

int型、String型、double型などはよく使いますが

そのほかにも

  • 2,147,483,647 以上の数値を扱う long型
  • 一文字のみ扱う char型
  • 真偽値(ture,false)を扱う boolean型

などがあります

使うメモリ数が異なるため、用途に合わせて使用することで

メモリを節約することができますが

byte型、short型などはあまり使用しません

2、真偽値を返すメソッド

戻り値には真偽値を返すこともできます

戻り値とは【Javasilverプログラミング講座】どうもパケです 今回は 戻り値 について書いていきます 1.戻り値とは メソッドに渡す値のことを 引数 と呼びました ...

今回はパケが赤点で追試となるかどうかの判定を

戻り値として返す redScore メソッドを書いていきます

まずは、クラスの平均の変数を  classAverage として、パケの点数を受け取る仮引数を  pakeMath とします

戻り値を pakeMath > classAverage / 2  で設定し

true か false を戻り値として返します

classAverage を 60.0 点と仮定すると

public static boolean redScore(double pakeMath){

double classAverage = 60.0 ;

return pakeMath > classAverage / 2 ;

このようになります

戻り値の型が  boolean となっていることに注意してください

今度は mainメソッド にて

戻ってきた値が  true か false により

追試となるかを if 文を使って分岐します

mainメソッドにて  trail という(追試の意味)変数を用意して

パケの点数が40.0点であったとした場合

boolean trail = redScore(40.0);
if(trail){
System.out.println(“パケは赤点ではありません”);
}else{
System.out.println(“パケは赤点です!追試してください。”);
}

このように書き、保存して出力すると

追試となるかどうかを判定することができました

引数を 20.0 として保存して出力してみると

表示が変わり、真偽値を戻り値として条件分岐できたことがわかりますね

 

3、オーバーロードとは

メソッドを定義する際にメソッド名をつけますが

基本的に同じ名前のメソッド名をつけることができません

試しに、greeting() というメソッドを2つ作り

mainメソッドから呼び出してみると

このようにエラーが出てしまいました

これはコンピューターがメソッドを呼び出す際に

どちらのメソッドを呼び出してよいか分からない為です

メソッド名が同じ名前であっても、引数の数や型が違うことで

何個も定義することができますこれを オーバーロード と呼びます

試しに、引数の数によって異なるメソッドを呼び出してみましょう

//仮引数なし
public static void greeting(){
System.out.println(“こんにちは、みなさん!”);
}

//仮引数、String型 1つ
public static void greeting(String name){
System.out.println(“こんにちは” + name + “さん”);
}

//仮引数、String型 2つ
public static void greeting(String name1,String name2){
System.out.println(“こんにちは” + name1 + name2 + “さん”);
}

まずは、この3つの仮引数の数が異なる同名のメソッドを定義します

これを mainメソッド に greeting(); と書き

引数なしで呼び出してみます、すると

仮引数なしのメソッドが呼び出され

こんにちは、みなさん! と表示されました

次に greeting(“鈴木”); と記述し

String型の引数を一つ渡して呼び出してみます

今度は、 String型の仮引数を1つもったメソッドが呼び出され

こんにちは鈴木さん! と表示されました

同様に  greeting(“鈴木”,”太郎”); と記述すると

String型の仮引数を2つもったメソッドが呼び出され

こんにちは鈴木太郎さん! と表示されました

仮引数が同じで、データ型のみ違っても定義できます、試しに

//仮引数、String型 1つ , int型 1つ
public static void greeting(String type,int number){
System.out.println(“おはようございます” + type + number + “号さん”);
}

このように、仮引数が  String型 1つ , int型 1つ の

greeting メソッドを用意します

これをmainメソッドにて greeting(“人造人間”,18); と

呼び出してみると

仮引数、String型 1つ , int型 1つ のメソッドが呼び出され

おはようございます人造人間18号さん と表示され

仮引数、String型 2つ のメソッドとも区別されたことがわかりました

いろいろなデータ型とメソッドとオーバーロードまとめ

オーバーロードとは
  • データ型にはメモリ数よって分けられるものもある
  • 真偽値を戻り値として返すこともできる
  • 同名のメソッドは基本的には定義できない
  • 同名のメソッドでも、引数の数やデータ型が異なれば定義することができる

今回はここまでとさせていただきます

オーバーロードはJavaにとって欠かすことのできない機能とのこと

その理由についても、また上手に(笑)書いていけたたと思います

次回は 他クラスのメソッドとの連携 について

書いていきます

ではでは

ABOUT ME
パケ
三十路だって、仕事してたって、既婚だってできるんだ! 三十路介護士パケが学んだプログラミングを皆さんと一緒に 年齢なんてか~んけ~いないさ~